学校用黒板 / ホワイトボード

既存の黒板枠はそのままに
表面材だけを貼り替えるので低価格

黒板は永久に使えるものではありません。
長年使っていると表面が摩耗して、「書きにくい」「きれいに消えない」「光を反射して見えづらい」 といった症状が出はじめます。

「黒板を買い換えたいけど予算がない」そんな時は、既存の黒板枠はそのままに、中の表面材だけを貼り替える「黒板の貼替」をおすすめしています。

黒板貼替のメリット

低価格

使えるものはそのまま使うことで、新規の部材点数が少なく、非常に低価格で実現できます。

短工期

大掛かりな作業がなく施工が短時間で済むのが特徴です。教室数が多くても工事の日程調整がし易いです。

黒板貼替の手順

既存の黒板枠から、中の黒板を取り出します

既存の黒板枠から、中の黒板を取り出します

黒板に枠が取り付けられて一体となっている場合は、一度、黒板全体を降ろしてから枠を外します。

取り外した黒板の表面に、新しい表面材を貼り付けます

取り外した黒板の表面に、新しい表面材を貼り付けます

UD黒板の場合、既存の表面材の上に新しい表面材(鉄板)を貼ると重量が増え、黒板の昇降がしづらくなる場合があるため、ベニヤや桟を含め黒板丸ごとを交換します。

枠に黒板を戻して完成です

枠に黒板を戻して完成です

UD黒板の場合、作業の最後に黒板の昇降動作に支障がないかを確認し、必要に応じてバネの調整を行います。

チョークと映写を両立できる
「映写対応サンヤクブルーグレー黒板」への
貼り替えがおすすめです

映写対応サンヤクブルーグレー黒板とは?

表面がブルーグレー色の黒板です。表面材の色調整と特殊な加工により、チョークの書き消し性能と視認性、プロジェクター投影映像の視認性を両立しました。

一般的な黒板

一般的な黒板

映写対応サンヤクブルーグレー黒板

映写対応サンヤクブルーグレー黒板

映写対応サンヤクブルーグレー黒板への貼り替えがおすすめな理由

今まで通りチョークが使えるので導入への抵抗が少ない

プロジェクターを使用しない先生にとっても影響が少ないため、ホワイトボードより導入がし易いです。

黒板に直接投影できるのでマグネットスクリーンが不要

プロジェクターを使うたびにマグネットスクリーンを貼っていた手間を無くします。

導入事例

東海大学付属相模高等学校中等部様

東海大学付属相模高等学校中等部様

中等部3学年の全教室に導入されました。プロジェクターを使うたびにマグネットスクリーンを貼っていた手間がなくなったため、プロジェクターの利用率が大幅に上がりました。

※今事例の詳細は以下リンク先をご覧ください

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