木構造建築

「不燃木材」とは?

可燃物である木材に難燃薬剤を注入させた「燃え難い木材」のことです。
次の3つの要件が守られているものが、国土交通大臣に不燃材料として認定されています。

  • 1. 一定時間以上燃焼しないものであること
  • 2. 防火上有害な変形、融解、亀裂、その他損傷を生じないものであること
  • 3. 避難上有害な煙またはガスが発生しないものであること

また、この3つ要件に加えて、耐久性に応じて「不燃・準不燃・難燃」の3つの種類があります。
サカワでは、3つすべての種類の不燃材料(不燃合板・不燃板材)を製造・販売しています。

不燃材の区分基準

集成材とは

不燃木材の製造から加工まで行います。

サカワでは、不燃木材の加圧・注入を行うことはもちろん、これまでの木構造建築に携わってきた技術とノウハウを生かして、不燃材料の加工・建て方までを自社工場にてワンストップでご提供することが可能です。中・大規模の木造建築の様々なシーンでご活用ください。

不燃材製造工程

不燃材製造工程

オプション

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不燃材製品・認定番号

【不燃板材】

仕上げ加工は、ホンザネ材・ラフ材よりお選びいただけます。

不燃板材

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